銀行法は明治期にその基礎を作られており、消費者に対して圧倒的な優位な立場にあります。たとえば実態として貸金業を行っている銀行は消費者契約法にも縛られず、金融類似商品を扱っているにもかかわらず金融商品取引法からも逃れています。これらはいずれも銀行の思惑通りなのです。このリスクを皆さんに是非知っていただきたいと思います。