現在、私たちが住む自宅はみずほ銀行によって競売手続きが進行しています。このままいくと来年初頭には90歳になる祖母と一緒に家族全員、問答無用で自宅を追い出されることになっております。

事の発端は80年代後半、銀行から相続税対策のため借金をした方がいいと執拗に提案され、多額の融資を受けたことです。
しかしながらみずほ銀行は土地価格下落を理由に、名義人がまだ存命中で相続も発生していないにもかかわらず、数年前から自宅売却による債務返済を迫り続け、結局競売を強行してきたのです。家を守るために融資を受けなさいと言ってきた銀行にまさに家を奪われる寸前にあるのです。